「宅地造成」へ再参入 藤和不動産
藤和不動産は、本格的に「宅地造成事業」へ再参入する。6月21日から、千葉・習志野で宅地造成プロジェクト「BELISTAタウン津田沼」の販売を開始。今後も継続的に供給していく方針だ。
藤和不動産では、会社設立以降80年代を中心として、本格的に同事業を展開。6,000区画以上の分譲実績がある。00年以降はマンション分譲を事業の中心に位置付けたことで同事業の発展はなかったが、「マンション事業に次ぐ収益の柱の育成」を一つの目的とした08年2月の新中期経営計画により、宅地造成事業を再度本格化する体制を整えた。
同事業では、基本的に建築条件付きの分譲は行わない。また、ブランド名称を「BELISTAタウン」に決定。今回の「BELISTAタウン津田沼」がシリーズ第1号となる。
「津田沼」はJR総武線津田沼駅徒歩13分、京成本線谷津駅徒歩8分に立地。総開発面積は1,564平方メートルで区画数は11。敷地面積100平方メートルから146平方メートル、中心価格帯は2,800万円台を予定している。













