宿泊体験型住宅展示場を全国の分譲地で展開 パナホーム
パナホームは、最新オール電化を装備したエコライフ住宅に実際に宿泊体験できる「宿泊体験モデルハウス」を全国の分譲地で展開する。
同社では06年7月から東京・世田谷区、愛知・刈谷市、兵庫・西宮市、香川・宇多津町、福岡・三井郡で宿泊体験モデルハウスを展開してきており、これまで約800組が宿泊した。
分譲地内における現実的な規模の住宅に1泊2日の宿泊体験をしてもらい、生活家電の使い勝手や、住み心地、立地環境、駅、学校、商業施設の生活利便施設までの距離などを確認してもらうもの。日帰りで体験できる「くらし体験モデルハウス」も同時に展開する。
宿泊体験型(分譲地内、単独展示場)、くらし体験型の3タイプ合わせて、7月現在で40棟だが、9月には50棟にすることを目標としている。1年程度の運営期間終了後は、土地、建物と家具、家電等を一括で売却する予定。













