スルガコーポレーションが民事再生手続を申請
スルガコーポレーションは6月24日、東京地方裁判所に民事再生手続開始の申立てを行った。
負債総額は約620億円。
同社は、72年に駿河建設として設立。建設事業を営んできたが、03年頃から不動産ソリューション事業の一環として行った、取得した不動産の居住者に対する立ち退き交渉の一部を「共同都心住宅」「光誉実業」に委託していた。委託先の2社が反社会的勢力にあたるとの認識に至り、広く報道されたこと結果、立ち退き交渉が行われた不動産の売却や資金繰りが困難になった。













