「フラット35」、保証型が大幅増加 住宅金融支援機構
独立行政法人住宅金融支援機構は7月14日、「フラット35」の平成20年度第1四半期(4月から6月)実績を発表した。
それによると、買取申請戸数は10,353戸(前年同期比61.7%)、「フラット35(保証型)」の付保申請戸数は3,746戸(同828.7%)。保証型の申請が大幅に増加した。
買取型の融資金額は購入価格の9割が上限。それに対し、保証型は金融機関によっては10割の融資を受けることができる。また、買取型では対象になっていない「借り換えのための資金」が保証型では対象になっているなどの違いがある。













