商・住複合の「(仮称)銀座7丁目プロジェクト」始動 日土地
日本土地建物の「(仮称)銀座7丁目プロジェクト」(東京都中央区銀座7-14-13)が7月14日、工事着手した。03年に中央区が制定された「新銀座ルール」にのっとり、事務所と住戸の複合施設にすることで容積率の緩和を受けた。
建物は、汐留シオサイト間近で昭和通りと中央市場通りの交差点に立地し、地上12階、地下1階のSRC造。1フロアあたりの面積は800平方メートルを超える。10階まではオフィス、11、12階にはメゾネットタイプの住戸17戸が入居する。外観にはガラスカーテンウォールを施し、11階にはパティオ(屋上庭園)を設けるなど、明るく開放的な空間を創出した。交通は、東京メトロ「銀座」駅、「新橋」駅、都営大江戸線「築地市場」駅など4駅、7路線が利用可能。竣工予定は09年12月。













