FP相談室に年間471件、過去最高に 日本FP協会
NPO法人日本ファイナンシャル・プランナーズ協会(日本FP協会)はこのほど、07年度「くらしとお金のFP相談室」及び「FP広報センター電話相談」の結果をまとめた。
それによると、「くらしとお金のFP相談室」の相談件数が過去最高の年間471件となったことが分かった。また、「FP広報センター電話相談」では、住宅ローン、生活設計といった「ライフプラン」にまつわる相談が相談内容の1位になり、資産運用に関する関心の高まりが伺われる結果となった。
「くらしとお金のFP相談室」の07年度相談中、最も多かったのは、「生保の見直し」(153件)。以下、「金融資産運用設計」(125件)、「ライフプラン」(123件)、「住宅ローン返済見直し」(82件)の順。
「FP広報センター電話相談」の07年度相談件数は1,196件。1位は「ライフプラン」(411件)。以下、「金融資産運用設計」(380件)、「保険」(176件)、「相続・贈与」(90件)。ライフプランのうち、最も多かったのは「住宅ローン」で141件。具体的な内容としては、「住宅ローンの固定金利選択型の期限が終わり、新たに選択する場合の借り換えについて」「住宅ローンの繰上げ返済について」などとなっている。













