住生活に対する満足度は徐々に改善 内閣府調査
内閣府はこのほど、「国民生活に関する世論調査」をまとめた。全国の20歳以上の1万人を対象に、6月12日から29日にかけて個別面接方式で調査を行なった。有効回収数は6,146人。
それによると、住生活に対する満足度は「満足」が75.3%で、「不満」は24.0%だった。92年5月時点ではそれぞれ66.9%、30.6%だったので、満足度は徐々に改善されている。都市規模別に見ると「満足」とする人の割合は町村が78%と最も高く、反対に東京区部が70.4%で最も低かった。「不満」とする人の割合は大都市で高くなっている傾向がみられた。
また、年齢別に見ると、「満足」とする人の割合は20歳代、70歳以上で高く、40歳代で低い結果となった。













