首都圏賃貸物件成約数、6カ月連続で減少 アットホーム
アットホームは8月26日、同社の不動産情報ネットワークにおける7月の首都圏賃貸物件市場動向を発表した。
それによると、7月の首都圏賃貸物件成約数は8,182件(前年同月比6.3%減少)で、6カ月連続の減少となった。地域別では、東京都と神奈川県が前年同月比減少となり、千葉県と埼玉県がほぼ横ばいの状況。
1戸当たりの成約賃料首都圏平均は、賃貸マンションが10.43万円(同1.1%下落)、賃貸アパートは6.44万円(同0.3%下落)。全体では9.08万円(同1.2%下落)となった。













