緊急地震速報サービスを既存マンションにも提供 つなぐネット
つなぐネットコミュニケーションズは8月26日、マンション向け緊急地震速報サービス「SCOOP(スクープ)」を既存マンションにも提供すると発表した。
同サービスは、気象庁から発信される「緊急地震速報」をインターネット回線でマンションに送信し、各住戸に設置されたインターホンから地震発生情報を、大きな揺れが到達する前に伝えるもの。配信ネットワーク部分の見直しなどにより、コストの削減が可能になった。また、改修が必要だったインターホンについては、機種によっては、入れ替え工事を行うことなく、共用部の軽微な工事のみで対応が可能になった。
同社は、07年7月から新築マンションを対象としてサービスを開始。08年7月末時点で80棟、8,000戸に対して導入が決定している。













