近畿圏新築マンション平米単価、12カ月連続アップ 不動産経済研
不動産経済研究所はこのほど、8月の近畿圏マンション市場動向を発表した。
それによると、近畿圏で8月に新規発売されたマンション戸数は1,161戸(前年同月比7.9%増加・前月比35.0%減少)となった。
新規発売戸数に対する契約戸数は690戸で、月間契約率は59.4%(前年同月比3.0ポイントアップ・前月比3.1ポイントアップ)となった。
1戸当たりの平均価格は3,648万円(前年同月比14.6%アップ・前月比6.4%アップ)。平米単価は49.4万円(前年同月比15.2%アップ、前月比3.8%アップ)で、前年同月比は12カ月連続のアップとなった。













