住宅ローン、「固定金利期間選択型」が過半数に FRK調べ
不動産流通経営協会(FRK)はこのほど、「2008年度 不動産流通に関する消費者動向調査」の結果を発表した。
それによると、住宅購入に際し、利用した民間住宅ローンの金利タイプは、「固定金利期間選択型」が過半数を占める結果となった。利用した「固定金利の期間」については、10年が42.2%(前年比14.3ポイント増加)となった。
また、既存住宅購入者にとって、不動産売買に際して受けたいサービスについては、一戸建て、マンションともに上位3位以内に「住宅性能評価」「建物診断(ホームインスペクション)」が挙げられており、建物の性能評価に対する関心の高さがうかがえる結果となった。













