改正建基法の反動増も弱含み傾向 8月住宅着工
国土交通省の発表によると、8月の新設住宅着工戸数は前年同月比で53%大幅に増加し9万6,905戸となった。昨年8月は改正建築基準法の影響が顕著に出始めた月で、その反動増となった。ただ、例年と比べると5%程度低い水準となっている。
国交省では、着工戸数が低迷している要因として、景気が弱含んでいることや、建築コストが上がっていること、住宅の在庫が多いことなどを挙げている。
国土交通省の発表によると、8月の新設住宅着工戸数は前年同月比で53%大幅に増加し9万6,905戸となった。昨年8月は改正建築基準法の影響が顕著に出始めた月で、その反動増となった。ただ、例年と比べると5%程度低い水準となっている。
国交省では、着工戸数が低迷している要因として、景気が弱含んでいることや、建築コストが上がっていること、住宅の在庫が多いことなどを挙げている。