「建築基準整備促進補助金事業」の事業主体を決定 国交省
国土交通省は10月10日、「平成20年度 建築基準整備促進補助金事業の事業主体等」の採択結果を発表した。
同事業は、建築基準の整備のための検討について、民間の能力を積極的に活用して、基準の整備、見直しを図ることを目的とした建築基準整備促進補助事業。
各調査事項について、8月14日から9月17日まで募集を実施し、一部の事項については追加募集を行った結果、合計35件の応募があった。そのうち、今回は採択されたのは27件。
( http://www.mlit.go.jp/common/000025128.pdf )
超高層建築物などの安全対策に関する検討(補助金5,500万円)や、耐震診断法の高度化に関する検討(2,000万円)などが採択されている。













