インフルエンザウイルスなどを不活化する「漆喰壁紙」発売 サンゲツ
サンゲツはこのほど、漆喰(しっくい)を使用した壁紙のカタログ「漆喰壁紙」を発表し、同時に収録商品を全国一斉発売した。
漆喰については、大阪大学・微生物研究所による「ウィルス阻害試験」において、高病原性鳥インフルエンザのウィルス量が30分間で9割以上低減したことが確認されている。
漆喰壁紙は、「ウィルス抵抗性」をはじめ、院内感染の原因とされる大腸菌や黄色ブドウ球菌などの細菌繁殖を抑制する「抗菌機能」「消臭機能」「調湿機能」といった4つの機能を備えているとしている。
同製品見本帳は、同社ショールームのほか、設計事務所や建設会社、工務店、内装工事店などで見ることができる。













