購入予定者のローン意識、63%が固定金利選択 ハイアス・アンド・カンパニー
ハイアス・アンド・カンパニーが運営する情報サイト「住宅ローン大作戦」上で、「住宅ローンの意向・実態調査アンケート」を行ったところ、住宅購入予定者の44%が「住宅の一部を賃貸として収入を得るインカム住宅を検討してみたい」と回答し、ローンの軽減や老後の家賃収入に魅力を感じていることが分かった。
( http://hyas-loan.biz )
また、住宅ローンの金利タイプについては、購入予定者の63%が固定金利型ローンを選ぶと回答した。既に購入した人の回答の56%を上回った。
一方、変動金利型は、既購入者が28%だったのに対し、購入予定者は12%に留まったことで、将来への不安が影響していることが、浮き彫りになった。
調査はウェブ・アンケートで08年3月から9月にかけて実施し、全国2,498人から有効回答を得た。













