「自分の家が欲しい」は8割以上に NTTレゾナントほか
インターネットアンケート・サービスを行う「gooリサーチ」を提供するNTTレゾナントと、総合情報サイト「All About」を運営するオールアバウトは10月21日、「理想の住まいについてのアンケート」の結果を発表した。
( http://research.goo.ne.jp/database/data/000877/index.html )
それによると、「理想として自分(または配偶者)の家を欲しいと思うか」については、「自分の家が欲しい」が39.0%、「できれば自分の家が欲しい」が44.1%で、合計83.1%の人が自分の家を希望していることが分かった。「欲しい住宅の形態」は一戸建てが73.0%、集合住宅が11.8%、どちらでも良いが15.2%だった。
また、「現在の住まいについての満足度」は、「満足している」が10.5%、「まあ(やや)満足している」が45.3%と、半数以上の人が満足していることも分かった。
同調査は、「goo リサーチ」の登録モニター(25歳から44歳の賃貸または社宅・寮の居住者)を対象にアンケートを実施。有効回答数は1,044人。













