リフォーム経験、「マンション」より「一戸建て」で高い結果に アリババ
企業間トレードサイト「Alibaba JAPAN」を運営するアリババ(本社・東京都中央区、代表取締役社長・香山誠氏)はこのほど、「リフォームに関する調査」の結果を発表した。
それによると、全体のリフォームの経験については、「経験あり」が35.3%だった。「一戸建て」(218人)と「分譲マンション」(82人)で比較すると、「一戸建て」の「経験あり」は38.1%で、「分譲マンション」の「経験あり」は28.0%となり、「一戸建て」の方が、経験率が高いことが分かった。
また、築年数別のリフォーム経験では、「15年未満」は18.6%に対し、「15年から20年未満」45.5%、「20年から25年未満」54.8%、「25年から30年未満」78.3%となり、築年数が「15年」を超えるとリフォームの「経験あり」が半数近くになることが分かった。
同調査は、リフォームに関心のある30歳代から60歳代の男女に対してインターネット調査を実施したもの。300人の回答を集計した。













