設計住宅性能評価・受付は8.2%減少 国交省8月期調査
国土交通省はこのほど、08年8月末時点の「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づく住宅性能表示制度の実施状況をまとめた。
それによると、新築住宅の8月実績では、設計住宅性能評価・受付が前年同月比8.2%減少の1万4,610戸、交付は同26.7%減少の1万5,604戸となった。
また、建設住宅性能評価・受付は前年同月比42.7%減少の1万785戸となった。交付は同2.9%増加の1万3,259戸となった。
一方、既存住宅については、受付5戸、交付3戸。制度運用開始(02年12月)からの既存住宅・累計は受付1,889戸、交付1,777戸となった。













