平成18年度住宅の増改築・改装は15.7%減少 国交省
国土交通省はこのほど、「平成18年の増改築・改装等調査結果」を発表した。
それによると、全建築物の工事件数は323,629件、工事実施額は10,756億円となった。そのうち、「住宅」の工事件数は293,915件で全体の90.8%、工事実施額は8,840億円で全体の82.2%となった。
同調査は、全国の国勢調査区のうち一般調査区である931,250調査区から1,880調査区を無作為抽出し、平成19年6月10日現在で現存するすべての建築物を調査範囲としている。対象は、平成18年1月から12月までに、増築・改築及び改装等の工事が実施されたもの(工事実施額が10万円以下のものを除く)。













