ワンルームマンション、郊外への拡散傾向顕著に 東京カンテイ
東京カンテイは10月30日、投資用ワンルーム市場の調査・分析結果を発表した。
それによると、08年首都圏ワンルームマンションの上半期(1月から9月)供給戸数は、4,223戸(前年同期比9.8%増加)となった。
東京23区シェアは、00年は95.5%だったが08年上半期では64.6%に縮小し、郊外への拡散傾向が顕著となった。
また、新築ワンルームの平均賃料は85,415円(前年比1.3%下落)、平均価格は2,265万円(同1.8%下落)となり、平均利回りは4.53%(昨年は4.50%)で、6年ぶりに上昇する結果となった。













