戸建注文住宅の受注棟数、前期比マイナス3ポイントに 住団連調査
社団法人住宅生産団体連合会(住団連)はこのほど、「08年度第3回住宅業況調査報告」を発表した。住団連会員会社の支店・営業所・展示場などの営業責任者に対して、3カ月ごとに住宅市場の業況感について調査し、指数化したもの。
調査報告によると、「戸建注文住宅」では、前期(4月から6月)に比べ今期(7月から9月)は、総受注棟数がマイナス3ポイントとなった。前期(マイナス21ポイント)の大幅マイナスから反動が期待されたが、回復はしなかった。
総受注金額はプラス4ポイントで、前期のマイナス3ポイントからプラスに転じた。
来期(10月から12月)の見通しは、7月から9月期の実績に比べ、総受注棟数、総受注金額ともにマイナス7ポイントとしている。













