家族の介護、93%が不安に オリックス・リビング
有料老人ホーム・高齢者住宅を運営するオリックス・リビングはこのほど、「介護に関する意識調査」の結果を発表した。
それによると、全体の93%が家族の介護に不安を感じていることが分かった。不安の要因として、精神面、経済面、体力面を挙げている。
また、現状は在宅介護68.1%を占めているが、「自分が介護される立場になった場合、どのような介護を受けたいか」については、50.3%が介護施設への入所を希望する結果となった。
男女別にみると、男性は自宅での介護を希望し、女性は介護施設などでの介護を希望する傾向があることも分かった。
同調査は、全国の40歳代以上の男女1,238人を対象にしたもの。













