08年度の着工予測、106.4万戸に減少 住団連
社団法人住宅生産団体連合会(住団連)はこのほど、「経営者の住宅景況感調査(10月期)」の結果を発表した。
それによると、 08年度の新設住宅着工戸数の予測については、回答15社の予測平均値が、総戸数106.4万戸(前7月度109.1万戸)と前回よりも厳しい予測となった。
利用関係別では、持家が32.3万戸(前7月度33.0万戸)、分譲住宅28.1万戸(同29.9万戸)、賃貸住宅44.9万戸(同45.3万戸)で、全部門減少となった。
また、08年度第2四半期(08年7月から9月)の景況判断指数は、前年同期比で総受注戸数マイナス14ポイント、総受注金額マイナス11ポイントで、ともに前期に続いてマイナスとなった。













