首都圏の戸建分譲団地供給動、期末在庫は過去10年で最多 細田工務店
細田工務店はこのほど、08年度上期(4月から9月)の首都圏戸建て分譲団地供給動向を発表した。
それによると、9月末の総在庫数は2,327戸(前年同期比23%増)で、過去10年間で最多となった。特に販売開始後6カ月以上の在庫が増加している。新規物件の供給調整もあり、在庫総数は年明け以降高止まりが続いている。
同調査は、首都圏の大手の供給物件または5戸以上の供給団地で追跡調査が可能な物件を対象にしたMRCの販売調査データを基に分析した。













