「パークコート神宮前」のモデルオープン 三井不動産レジデンシャル他
三井不動産レジデンシャルと東電不動産は11月22日、渋谷区神宮前一丁目で開発中の定期転借地権付分譲マンション「パークコート神宮前」(総戸数385 戸)のモデルルームをオープンする。
警察施設を整備するPFI事業「神宮前一丁目民活再生プロジェクト」の一環として誕生するもので、「パークコート神宮前」のほか、オフィス・商業施設も併せて整備される。
東京メトロ千代田線、副都心線「明治神宮前」徒歩6分、JR山手線「原宿」駅徒歩8分の立地。既存樹木の保存・活用などにより、神宮前一丁目民活再生プロジェクト全体で約7,000平方メートル(屋上緑化約1,000平方メートル含む)の緑地を確保し、四季の花々や樹木に囲まれた長さ約140メートルの遊歩道を整備している。
土地所有者は東京都で、借地期間は約50年。敷地面積は13,452平方メートル。鉄筋コンクリート造一部鉄骨造、地上16階地下3階建て。専有面積は約37平方メートルから約169平方メートル。平成21年3月下旬竣工予定。
外観デザインは建築家隈研吾氏が監修、共用空間は建築・インテリアデザイナー小池邦彦氏が監修している。













