東京の土地取引市況判断「不活発」が約6割に大幅増加 国交省
国土交通省は11月21日、「土地投資動向調査(平成20年9月調査)」の結果を発表した。
それによると、現在の土地取引の状況について、「活発」との回答が東京2.7%(前回20.1%)、大阪1.5%(同11.9%)、その他地域1.4%(同11.2%)となり、前回調査より大幅に減少した。
「不活発である」は、東京58.7%(同16.7%)、大阪67.6%(同21.9%)、その他地域56.8%(同26.6%)で、大幅に増加した。
「1年後の土地取引状況」についても、「不活発」との回答が「活発」を大きく上回る結果となった。
同調査は、上場企業及び資本金10億円以上の非上場企業を対象として、半期ごとに調査を行っているもの。有効回答数は818社。













