商業不動産への投資、42%減少 JLL
ジョーンズラングラサール(JLL)はこのほど、08年上半期の全世界における商業用不動産への直接投資は2,330億ドルで、前年同期比42%減少したと発表した。ほぼ、05年上半期と同レベルに落ち込んだ。
同社は、「影響は限定的とみられていた新興市場でも、商業用不動産への投資が停滞すると思われ、6カ月から12カ月の取引は数、金額ともに大幅な縮小が予測される」とし、さらに「依然としてキャッシュリッチな機関投資家による、日本の優良不動産に対する投資意欲が感じられる」としている。













