「ビル賃貸業」もマイナスポイントに 土地総研
財団法人土地総合研究所は11月25日、08年10月1日時点の不動産業の「経営状況」に関する「不動産業業況指数」を発表した。指数は、「回答のすべてが経営の状況を良い」とする場合は100ポイント、「回答のすべてが経営の状況を悪い」とする場合は、マイナス100を示す。
それによると、「住宅・宅地分譲業」はマイナス48.9ポイント(前回マイナス33.0ポイント)、「ビル賃貸業」はマイナス8.9ポイント(同7.1ポイント)、「不動産流通業(住宅地)」はマイナス59.2ポイント(同マイナス51.4ポイント)で、前回調査(08年7月1日)と比べ、ビル賃貸業がマイナスになるなど、悪化する結果となった。
また、「3カ月後の見通し」では、「住宅・宅地分譲業」がマイナス39.4ポイント、「ビル賃貸業」がマイナス41.1ポイント、「不動産流通業(住宅地)」がマイナス59.2ポイントになった。













