「仮称・豊洲3-1街区ビル計画」を着工 IHI・三菱地所
IHIと三菱地所は12月1日、「仮称・豊洲3-1街区ビル計画」(東京都江東区豊洲三丁目1番53)を着工したと発表した。
東京メトロ有楽町線「豊洲」駅徒歩2分の立地で、1階が店舗、2階から15階が事務所のオフィスビルを建設するもの。敷地面積は1万3,700平方メートル、地上15階・地下2階建てで、延べ床面積は10万6,537平方メートル。竣工は10年8月中旬の予定。
環境に配慮し、敷地面積の約35%を緑化するほか、建物の中心部を1階から15階まで吹き抜け空間として外気の取り込み、自然光を利用する。これにより、約26%のCO2削減を実現する。
同ビルと「豊洲」駅を結ぶ地下連絡通路も整備する予定。













