不動産業界の景気指数が20.0で過去最低を更新 帝国データ
帝国データバンクが12月3日に発表した景気動向調査(11月調査)によると、景気動向指数(景気DI)は24.5で、過去最低を記録した。景気DIは、0から100で、50が判断の分かれ目。
不動産業界の景気DIは20.0(前月比1.7ポイント悪化)で、過去最低を更新。上場企業の倒産が続発している状況としている。
業界別でみると、2カ月連続で10業界すべてが悪化。不動産の他、製造、小売、建設も過去最低の結果となった。
帝国データバンクが12月3日に発表した景気動向調査(11月調査)によると、景気動向指数(景気DI)は24.5で、過去最低を記録した。景気DIは、0から100で、50が判断の分かれ目。
不動産業界の景気DIは20.0(前月比1.7ポイント悪化)で、過去最低を更新。上場企業の倒産が続発している状況としている。
業界別でみると、2カ月連続で10業界すべてが悪化。不動産の他、製造、小売、建設も過去最低の結果となった。