「日本が世界4位のCO2排出国」認知度は約3割 INAX
INAXはこのほど、「温暖化防止に関する意識調査」の結果を発表した。
それによると、全体の約8割が「地球温暖化に関心がある」としながらも、「日本が世界第4位のCO2排出国であることを認知している」との回答は約3割になった。
また、97%が「環境に良いと思われることを実践している」としながらも、「CO2の削減量が、もっと分りやすく表示されればよいと思う」が約8割となった。
同社は、「数値などについて、十分に理解されているとはいえないが、自分自身の課題として受け止めている生活者は多く、適切な情報を分りやすく発信することが大切」としている。
同調査は、全国の20歳から69歳までの男女を対象とし、インターネットにより調査を実施。有効回答数は1,030件。













