物件サイトに新たな機能 CHINTAI
不動産賃貸情報のCHINTAI(本社・東京都港区)は12月16日から、同社が運営する物件情報サイト「CHINTAIネット」で新たな検索機能「住むマチサーチ」を追加する。
( http://www.chintai.net/ )
「どこに住むか」に焦点を絞り、通勤・通学先への利便性や家賃といった条件のほか、その人の趣味嗜好を考慮したうえで検索される「最適な街」から条件に合う物件を表示するものだ。
例えば、東京・日本橋が勤務先の場合、希望する通勤時間圏のエリアは東西南北に数多く存在する。「これまでは『何となくこのエリア』『何となくこの沿線』と、ある程度絞ったうえで物件を検索していたと思う。一方で『住むマチサーチ』では、物件検索の前にその人にマッチする街を検索するため、『こんな場所もある』と新たな選択肢を発見できると思う」(同社)。
ユーザーは、通勤・通学先、希望家賃や間取り、家族構成など基本条件の入力後、「都会的」「おしゃれ」「緑豊か」「子育てしやすい」「レトロ」といった街の内容について、『強く希望』から『希望しない』までスライドバーで選択し、希望のイメージを測定する。更に絞り込み検索として、小中学校、100円ショップ、ホームセンター、図書館、ドラッグストア、スポーツジム、スーパーなど、周辺にほしい生活利便施設を選択。トータルの条件をマッチングさせ、その人に合った物件を表示する仕組みだ。













