公共空間の防犯カメラ設置の賛否、設置場所により違い 建築研究所
独立行政法人建築研究所は12月17日、「公共空間に設置される防犯カメラへの賛成態度に関するアンケート調査」の結果を発表した。「繁華街(盛り場)の路上」、「駅の駐輪場」、「スーパーの駐車場」、「近隣商店街の路上」、「自宅近くの公園」、「自宅近くの生活道路」に分けて賛成か反対かを聞いたもの。
それによると、全般的に高い賛成率となったが、「自宅近くの生活道路」の反対率は「繁華街(盛り場)の路上」の3.5倍となるなど、プライバシーと安全・安心のどちらをい優先するかは、設置場所などにより大きく異なることが分かった。
同調査は、平成20年3月にインターネットで実施し、有効回答数は2,827人。













