大掃除、年末年始以外が4割 トステム調べ
トステムはこのほど、既婚男女3,437人を対象に「大掃除」についてアンケート調査を実施した。
それによると、「大掃除は毎年行っているか」の問に対し、「毎年年末に」行う人が約6割で最多だったが、「年末とは限らない、もしくはやらない」という回答が約4割に上ることが分かった。
同社では「核家族化や少子高齢化など日本の家庭事情が変化する中で、年末の大仕事も1年を通して定期的に行うことで、ゆっくりと年末年始を過ごす家庭が増えているのかもしれない」と分析した。
また、1番気合いを入れて掃除する(きれいにしたい)場所のトップは「キッチン」(70.6%)。2位の「窓」(44.5%)以下に大きく差をつけ圧倒的に多かった。しかし、換気扇やレンジまわりなど手がかかる部分でもあり、「誰かに頼んでしまいたいと思うのはどこか」に対する回答も「キッチン」(49.2%)が最も多かった。
「大掃除は誰がやるか」の問には、「夫婦2人で」(46.0%)、「家族全員で」(26.5%)、「妻がひとりで」(21.5%)という結果となった。「夫がひとりで」は3.3%だった。
同社では、「最近では、キッチンも汚れがつきにくいものがあったり、窓も結露しにくいものであったりと、掃除の負担を減らす商品が多くなっている。ちょっとした工夫で掃除がしやすくなる商品作りを心掛けている」としている。













