首都圏賃貸物件成約数、10カ月連続で減少 アットホーム
アットホームはこのほど、同社の不動産情報ネットワークにおける11月の首都圏賃貸物件市場動向を発表した。
それによると、11月の首都圏賃貸物件成約数は7,637件(前年同月比10.3%減少)で、10カ月連続の減少となった。地域別では、東京23区が2,960件(同20.1%減少)で大きく減少。世田谷区などでは大幅減となる一方、渋谷区は2ケタの上昇となるなど、エリアにより違いが発生している状況。
1戸当たりの成約賃料の首都圏平均は、賃貸マンションが10.7万円(同0.5%上昇)、賃貸アパートは6.43万円(同0.3%下落)。全体では8.72万円(同0.6%下落)となった。













