首都圏新築戸建成約数、前年増の反動で3カ月ぶりに減少 アットホーム
アットホームは12月25日、同社の不動産情報ネットワークにおける11月の首都圏売物件市場動向を発表した。
それによると、11月の首都圏新築戸建て成約数は1,655件(前年同月比17.4%減少)で、3カ月ぶりに減少となった。同社は、「前年増の反動によるもの」としている。価格帯でみると、2,000万円未満の物件が、前年同月比36.4%の大幅な増加となった。また、13カ月連続で増加していた神奈川県は、14カ月ぶりに減少となった。
新築戸建の平均成約価格は、1戸当たり3,601万円(同5.2%下落)で、3カ月連続の下落となった。













