不動産業界の景気指数が初の20.0ポイント割れに 帝国データ
帝国データバンクが1月8日に発表した景気動向調査(12月調査)によると、景気動向指数(景気DI)は20.4(前月比4.1ポイント悪化)となり、10カ月連続の悪化で、2カ月連続の過去最低となった。さらに、調査開始以来、最大の悪化幅を記録した。景気DIは、0から100で、50が判断の分かれ目。
不動産業界の景気DIは17.3(前月比2.7ポイント悪化)で、過去最低を更新。初の20ポイント割れとなった。
先行きについても悲観的な見方が広がっており、国内景気は後退が続くとしている。













