中古住宅購入希望者、9割が検討継続 ネクスト
住宅・不動産情報ポータルサイト「HOME’S」を運営するネクストは1月14日、「中古住宅購入検討者の意識調査」の結果を発表した。
( http://homesclub.next-group.jp/research/research/2009/20090114.php )
景気後退が本格化する以前から住宅購入を検討していた人で、現在は中古住宅購入を検討している人を対象に、住宅購入意思の変化や現状を調査したもの。
それによると、「景気後退の市況を受けて住宅購入の計画に生じた変化」については、「しばらく様子をみることにした」(12.0%)、「特に購入計画に変化はない」(33.0%)、「条件を変えて検討を続けている」(54.0%)となり、買い控えせずに検討を続ける人が全体の9割近いことが分かった。
「条件を変えて検討を続けている」の具体的内容としては、「駅から遠くなる物件も検討」(15.2%)、「古い築年の物件も検討」(13.8%)、「狭い物件も検討」(11.0%)などとなっている。













