首都圏マンション供給、16カ月連続で前年割れ 不動産経済研
不動産経済研究所はこのほど、12月のマンション市場動向を発表した。
それによると、12月の首都圏新規マンション発売戸数は6,696戸(前年同月比18.2%減少・前月比103.3%増加)で、16カ月連続の前年割れとなった。新規発売戸数に対する契約戸数は4,143戸で、月間契約率は61.9%(前年同月比2.6ポイントアップ、前月比1.3ポイントダウン)となった。
一方、近畿圏の新規マンション発売戸数は2,013戸(前年同月比30.4%減少、前月比17.3%増加)となった。新規発売戸数に対する契約戸数は1,195戸で、月間契約率は59.4%(前年同月比11.0ポイントダウン、前月比0.6ポイントアップ)となった。













