「建築等を通じた良好な景観形成・まちづくり推進協議会」が設立シンポ開催
「建築等を通じた良好な景観形成・まちづくり推進協議会」は2月5日、東京都文京区のすまい・るホールで設立記念シンポジウムを開催する。
山本理顕氏(建築家・横浜国立大学大学院教授)の基調講演のほか、「豊かな地域づくりのために建築の専門家は何ができるのか」をテーマにパネルディスカッションを行う。コーディネーターは、北沢猛氏(アーバンデザイナー・東京大学大学院教授) 。
開催時間は午後2時から午後5時まで。参加費は無料。
同協議会は、良好な建築活動の推進に大きな役割を有する建築の専門家により構成され建築関連団体と、景観・まちづくり、地域経済の活性化の主体となる地方公共団体が連携し、良好な建築活動の活性化に向けた情報の発信、各地域における様々な活動に対する支援等を総合的に行うための枠組みとして設立された。













