賃貸紛争防止条例(東京ルール)、業者の9割が「理解」 東京都
04年10月に施行した「賃貸住宅紛争防止条例(東京ルール)」及びそれに基づく「賃貸住宅トラブル防止ガイドライン」について、宅建業者の90%が理解していることが、東京都の調査により分かった。
調査は、08年8月末から9月にかけて無作為に抽出した1,000件の業者を対象に実施。273件の回答を得た。
同調査によると、条例及びガイドラインの目的・内容について43%の業者が「理解している」と回答。「ほとんど理解している」(23%)、「ある程度理解している」(24%)と答えた業者を含めると91%になった。













