「リハウス・プライスリサーチ」、関西・名古屋版を発表 三井不動産販売
三井不動産販売はこのほど、「リハウス・プライスリサーチ」の関西・名古屋版を発表した。
住宅地・既存マンションの価格動向を四半期ごとに調査したもので、首都圏については97年からデータを発表している。関西・名古屋圏における調査データも蓄積されたことから、発表に至った。
調査結果によると、08年1月から08年12月の年間変動率は、関西圏の「住宅地」が7.7%下落、「既存マンション」3.5%下落となった。名古屋圏では、「住宅地」が4.2%下落、「既存マンション」1.0%下落となった。名古屋圏について同社は、「今後の価格調整局面続く」と予想している。













