首都圏新築戸建、低額志向顕著に アットホーム
アットホームは1月29日、同社の不動産情報ネットワークにおける12月の首都圏売物件市場動向を発表した。
それによると、12月の首都圏新築戸建て成約数は1,600件(前年同月比0.6%増加)で、ほぼ横ばいとなった。地域別では、東京23区が240件(同25.7%増加)、神奈川県が569件(同25.9%増加)で、大幅な増加となった。
新築戸建の平均成約価格は、1戸当たり3,557万円(同4.7%下落)で、4カ月連続の下落。価格帯別成約数の前年比では、5,000万円以上の物件は25.6%減少と大幅に減少する一方、2,000万円未満の物件が27.5%増加するなど、低額志向が顕著な結果となった。













