マンションストックランキング1位は「世田谷区」 東京カンテイ
東京カンテイはこのほど、「三大都市圏と政令指定都市 行政区別マンションストックランキング」を発表した。08年末までの竣工物件が対象。
それによると、ストック数1位は、昨年同様で「東京都世田谷区」(8万8,158戸)となった。
2位は、「東京都江東区」(8万2,342戸)。湾岸エリアでの大規模マンションの竣工は依然として相次いでおり、今後も数年はマンションストックが積み上がるとしている。3位は、「東京都港区」(8万1,154戸)、以下「東京都大田区」(7万7,955戸)、「東京都新宿区」(7万3,676戸)の順。
上位8位までは東京23区の行政区が占めているが、9位に「千葉県船橋市」(5万5,738戸)、13位に「兵庫県西宮市」(4万8,386戸)など、古くからベッドタウンとして大規模団地や大型分譲マンションが開発されてきた行政区がランクインした。













