ニチモの民事再生手続関係で約26.4億円が取立不能・遅延の恐れ 長谷工コーポ
長谷工コーポレーションは2月16日、ニチモが13日に民事再生手続き開始の申立てを行ったことに伴い、ニチモに対する債権について、取立不能または取立遅延の恐れが生じたと発表した。
工事債権は約26億3,900万円で、08年3月31日現在の純資産の2.9%に該当する。
対象となる工事物件について、完成引渡し済物件は抵当権を設定し、債権の保全を講じている。未引渡しの物件は、ニチモと他社の共同事業として長谷工コーポレーションが請負っているため、他の共同事業主と協議し、事業を継続することで工事代金の回収に努めるとしている。













