全項目で「経営の状況」は悪化 土地総合研究所
財団法人土地総合研究所はこのほど、1月1日時点の不動産業業況等調査結果を発表した。「経営の状況」について指数化したもので、すべての回答が「経営の状況が良い」とする場合を100、すべての回答が「経営の状況が悪い」とする場合はマイナス100を示す。
それによると、「住宅・宅地分譲業」はマイナス61.9ポイント(前回10月はマイナス48.9ポイント)、「ビル賃貸業」はマイナス16.7ポイント(同マイナス同8.9ポイント)、「不動産流通業(住宅地)」はマイナス69.4ポイント(同マイナス59.2ポイント)で、すべての項目で悪化した。
「3カ月後の経営の見通し」は、「住宅・宅地分譲業」はマイナス35.4ポイント、「ビル賃貸業」はマイナス48.1ポイント、「不動産流通業(住宅地)」はマイナス58.3ポイント。













