サービスアパートメント「シタディーン新宿」をオープン 三菱地所
三菱地所は3月1日、東京都新宿区新宿1丁目で開発しているサービスアパートメント「シタディーン新宿」がオープンすると発表した。
同社とシンガポール法人のアスコット社が出資する「シタディーン新宿特定目的会社」が開発主体となり、三菱地所が開発業務を受託した。アスコット社がヨーロッパなど22カ国60都市以上で展開しているシタディーンブランドの初上陸となる。
同物件には、家具、キッチン、冷蔵庫、電子レンジ、調理器具、食器類、アイロンなどを完備。従来の「サービスアパートメント」は海外からの長期出張者などを対象に、比較的長期にわたって賃貸しているが、同物件は、周辺のホテルよりも割安で広い部屋を提供することで、数日から2週間程度の滞在ニーズも開拓していきたいとしている。
敷地面積は901平方メートル。東京メトロ丸ノ内線「新宿御苑前」駅徒歩5分の立地。RC造り、地下1階地上12階建て。居室数は160室。居室面積は25平方メートルから31平方メートル。













