CO2排出量削減効果の表示をスタート 東急不動産
東急不動産はこのほど、09年以降に首都圏で供給するマンションにおいて、環境配慮に関する成果を数値で分かりやすく表示する取り組みを開始すると発表した。
第一弾は、東京都文教区で現在販売中の「ブランンズ六義園」から導入。「Low-E複層ガラス」、「断熱サッシ」、「全熱交換型24時間換気」、「オール電化」、「エコキュート」、「蛍光灯」などの導入により、CO2排出量をマンション全体で年間約40トン削減する。40トンは、六義園全体がブナを主体とした天然林だった場合のCO2吸収量に相当する。













