首都圏マンションストック、築20年以上が4割台に マンションデータサービス
マンションデータサービス(東京・池袋、庄田吉衛社長)はこのほど、08年12月末時点での首都圏分譲マンションストックを分析し、その結果を公表した。
それによると、(1)竣工戸数は03年がピーク(2)超高層マンションが増え、平均総戸数は90戸台に(3)築20年以上が4割台に(4)大規模修繕対象ストックは5年前の2倍に増加(5)投資向きマンションは都内で2割のシェアになっていることが分かった。
マンションの規模(平均戸数)は21世紀に入ったころから急激に拡大した。高層化、大型化に拍車がかかったためだ。













