不動産証券化市場の運用資産総額は増加 不動産証券化協会
社団法人不動産証券化協会はこのほど、「第4回会員対象私募ファンド実態調査」の結果を発表した。
それによると、08年12月末時点における同協会会員が運用する不動産私募ファンドの運用資産総額は13.2兆円(昨年は11.8兆円)で、昨年より増加した。
一方、Jリートの運用資産総額は、7.6兆円で(同6.7兆円)。私募ファンドとJリートを合わせた運用資産総額は20.8兆円(同18.4兆円)となり、厳しい金融情勢下においても、不動産証券化市場は成長していることが分かった。













